稼ぐためのヒント

ブランディングを意識しよう

実はまだ大学辞めていないあべです!

辞める辞める言ってたくせにビビって辞めるのを止めたわけではありません。

年度が変わる前にやめればセーフだと思っていたんですが、辞める期限が過ぎてました。。。

休学届は何度も提出済みなので手慣れたものだったのですが、まさかの大ミスですね。
3月末までに出せばOKだと勘違いしていました。

辞めるだけだから何でも大丈夫だと甘く考えていましたが、ちょっと無計画過ぎましたね。

無意味に大学生活が半年延びて半年分の学費65万円を無駄に払うことになりました。。。

でも今思えば、問題起こして退学の場合は即日退学処分なんだから、65万円以内の示談金済む程度の痴漢とかで逮捕された方が経済的だったかもしれませんね。

でもついに本当に大学退学が確定しました!

喜ぶのも変な話ですが、スッキリしましたね。

7年(+6ヶ月)もの長い間、桜美林大学には大変お世話になりました。

一般的な大学生の倍近く大学に在籍していましたが、大学で学んだことっていうのは覚えていないものですね。
まあ何かを学ぶほど大学に行っていないということもあるんですが。

ただ、大学生という身分はそれこそ人の倍以上に活用させてもらいました。

現役大学生起業家という肩書で7年やったわけですからね。
当時中学生だったフォロワーがいつの間にか成人してるわけですから凄いものです。

多分僕より長くこの肩書を使った人はいないでしょう。

さて、今日の話は「ブランディング」がテーマです。

ブランディングってなに?

辞書を引くとこんなことが書いてあります。

ブランディング

顧客や消費者にとって価値のあるブランドを構築するための活動。ブランドの特徴や競合する企業・製品との違いを明確に提示することで、顧客や消費者の関心を高め、購買を促進することを目的とする。消費者との信頼関係を深めることで、ブランドの訴求力が向上し、競合他社に対して優位に立つことができる。ブランド化。

デジタル大辞泉

なんか分かりづらいですね。

一言でいうと、自分を際立たせるための特徴ということです。
少なくとも僕はその意味でこの単語を使っています。

僕を際立たせるための特徴として、現役の大学生で起業もして結構稼いでいるということをブランディングとして意識しているわけです。

自慢げな肩書に聞こえるかもしれませんが、別に自慢しているつもりは全くありません。

この肩書を使えばビジネスがうまくいくから利用しているだけです。

例えば僕の挨拶が

「ネットビジネスをしている大学生のあべです。」

だった場合のみんなの反応は

「ふーん」

程度だと思います。
この記事を読むまであべに付き合うことすらなかったでしょう。

何の特徴もない人の話を聞くほど人に興味をもてませんよね?

現役大学生でお金を稼いでいて起業もしているという特徴があったから、人の興味を引くことができるわけです。

極端に言えばこれがブランディング効果です。

うまく行っているビジネスは大なり小なりこのブランディングがうまくできています。

ネットビジネスの場合、競合となる他者が無数に存在します。

アフィリエイトブログ1つとっても何十万サイトもありますし、僕が取り組んでいるYouTubeも無数のチャンネルが存在するわけで、何か目立った特徴が無いとその他大勢にまぎれてしまいますよね。

自分だけが持っている何かを最大限に表現して、他者との違いを明確する工夫をしましょう。

肩書として利用できるブランディング

使えそうなブランディングをいくつか挙げておきます。

職業

僕の場合は大学生になります。

一般的な職業でいうと医者、弁護士、教師などのような資格が必要な職業はブランディングの筆頭ですね。
F1ドライバーや宇宙飛行士なら何をしてもなんとでもなるでしょう。

プログラマー、投資家なんていうのも属性がわかりやすくていいですね。

僕は今年で大学を辞めるので現役大学生の肩書はもう使えなくなりますが、最近は大学起業家なんて当たり前で、高校生起業家とか中学生起業家のアカウントが普通に出てきたので真新しさも無くなってきたし丁度いい頃合いだったかもしれませんね。

中には小学生起業家なんていう人も出てきたので、そのうち幼児起業家とかじゃないと通用しない時代も来るかもしれません(笑

性別

これは女性限定になりますが、女性だったら女性であることを最大限アピールするに越したことはありません。

性的なアピールをする必要はありません。(してもいいですが)

単純に性別が女性であればOKです。

個別コンサルなどもやっているので、全国を飛び回って色んな人を見てきました。

中には女性の人もいて、コンサル指導中にやけに通知が頻繁になるなと思っていたら、その時設定していたSNSのメッセージ通知だったんですね。

別にセクシーな写真をアップしたわけでも何でも無く、テンプレのメッセージを投稿しただけです。

始めて女性のメールボックスを見せてもらいましたが、投稿後、分単位で何十通もメッセージが届いてました。

いくつか内容も見せてもらいましたが、内容は超気持ち悪いですね。

男性嫌いになる女性がいるのもわかりました。

男性に対しての集客力が強いというのはなんとなくわかると思います。

男はバカだからですね。

ただ、同性である女性に対する集客力も男性の倍以上です。

やっぱり男女問わず、相手が女性のほうが安心感があるんでしょうね。
そう考えると、受付窓口にいる人って大体女性ですよね。

YouTubeやTwitter、Line@などのSNS上での集客力だけではなく、転売などの物販系でもそうだし、アプリ開発や画像制作などの制作系のビジネスでも女性の方が売上が伸びたりするので不思議なものですね。

殺人犯でもOK

職業の肩書として社会的地位が高いものが使われがちですが、別に誰もが羨む職業じゃなくても構いません。
探偵やホームレスみたいな肩書でも人の目を引くようなものなら何でも大丈夫です。

犯罪なので良くない例ですが、凶悪殺人犯が元少年Aというペンネームで出版もしましたね。
これも肩書ブランディングの一種と言えます。

何かに特化する

肩書だけで人と差別化できるならそれに越したことは無いと思います。

先に上げた通り、女性ならもうそれでOK。

でも中々差別化できるものを持っていないというケースもありますよね。

というか、本来は肩書だけでブランディングできたらラッキー程度で、殆どの場合ブランディングは自分で構築するものです。

例えば僕のYouTubeチャンネルは完全にお金稼ぎをテーマにしていますが、お金稼ぎネタを扱っているビジネス系のチャンネルは結構あるので、単純にお金稼ぎがテーマだとブランディングとしては弱いんですよね。

なので、ブランディングとして意識しているのが、学生でも実現可能なお金稼ぎをメインテーマにしています。

僕のチャンネル登録者で世代別に見ると24歳以下が4割を超えています。
ちなみに最初の頃は半分以上が24歳以下でしたので、みんな2年分歳をとったのでしょうね(笑

30代〜40代がメイン層と言われているビジネス系のチャンネルの中で、こんなに若い世代が集まっているのは僕のチャンネルくらいだと思います。

転売でもジャンルは特化

転売分野でもあるジャンルに特化させています。

具体的なジャンルは伏せますが、簡単に言えばコレクター向け、マニア向けの商品ジャンルですね。

あまり一般には出回っていないような商品に特化させています。

コレクターの方は、商品を実際に利用するというよりは収集目的で購入していたりするので、同一出品者で出している商品を検索して大人買いしてくれるような人もいるんですよね。

同一出品者検索で、無関係のジャンルがバラバラに並んでいたら一個一個見るのが手間でしょうから、ジャンルに特化することで得られたブランディング戦略の効果の一つです。

ジャンルごとに出品アカウントを分けるのは一つの戦略ですね。

(結構規約違反すれすれなのでギリギリの発言なんですが、前後の発言は色々自己責任ということでお願いします。)

ジャンルを絞っているもう一個の狙いは、リピーター戦略ですね。

これはコレクター向け商品じゃなくても、消耗品などなら全部使えるノウハウですが、僕が出品するときすべての商品に手紙を同封しています。

具体的な内容は伏せますが、内容は「いい商品があったらすぐ入荷するのでぜひ今後もウチから買ってください」的な内容です。

別に専門店じゃないのに、出品商品が同ジャンルだから専門店の高い品質を装えるわけですね。

ジャンルを特化するのはどんなビジネスでも応用できますからぜひ工夫してみてください。

そして最後にもう1つ…

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